女児二人餅だらママ。

幼稚園児と未就園児の二児を持つ、オタク専業主婦のだら日常です。

幼稚園の懇談会で役員に立候補した話。しかも年長で。

懇談会がね…あったんですよ。

幼稚園生活最後の役員さんを決める懇談会が。

 

今が年中で、次が年長。

世間では、年長の年の役員が一番大変だって言われてるじゃないですか。

卒園アルバムとか、謝恩会とかあるからね。

 

だからこそ、年少年中の間に役員さんをやってしまうか、最後まで逃げ切るか、年長で役員をやるか、どれかの選択になるわけです。

 

今までは、役員はすんなり立候補で決まっていました。

おそらく、年長さんが一番大変なのを分かってたからかな。

過去に役員をやった人は免除になるし。

 

そしてとうとう、年長の役員さん決めの日を迎えたわけですよ。

 

「役員さんになってもいいって人いますか?」

って先生が言うんですけど、

 

しーん

 

ですよね。

みんな下向いちゃって無言を貫き通します。

 

しかも、今までの年は一クラスから2名でしたが、今年は3名です。

卒園の年だから、やる事多いのかな?

 

もう空気が重い重い。

立候補が現れない場合は投票形式がどうのとか言ってたけど、誰かに投票できるほど、他の人の事知りません。

 

他の保護者は知ってるのかしら?

よその家庭の事情とか、仲良しじゃなきゃ知る由もないと思うんだけど…

うち、旦那が単身赴任で普段は母子家庭状態なんだけど、クラス全員の保護者がそれ知ってるとは思えないし…

 

このままだと、少ない人数から3人を選出するために、醜い争いが始まってしまう…!

 

人数を考えて、確率的にきそうだなって思ったんで、争いに巻き込まれる前に立候補しちゃいました。

次女もプレ入園するから、役員会があっても幼稚園に預かってもらえるようになったし。

去年はまだ無理でしたけどね。

 

空気に耐えかねてか、もう一人立候補して下さいました。

 

そして最後の一人は…残念ながら出てこず。

 

争いは始まってしまったのです。

投票ではなく、じゃんけん大会と言う名の争いですが。

 

じゃんけんで負けた最後の一人が役員さんという事でしたが、二回やって、二回ともやむを得ない事情で役員をする事は叶わず。

じゃあ三回目のじゃんけん大会を…といったところで、立候補して下さいました。

 

そうして無事、3人の役員が決まったのでした。

 

役員って…大変ですよね。

決める時から大変です。

 

あの空気…気まずいし重いし、あれから解放されるには、過去に役員になっているか、役員に立候補したかのどちらかですよ!

あ、もちろんやむを得ない事情で役員を出来ない場合は仕方ないんですが、気まずい空気からは解放はされないんですよね。

むしろ、申し訳なさがプラスされてしまうような…

 

でも、それぞれの家庭の事情があるんだし、出来ない人は出来ないんだから仕方ないんですよね。

迷ってるだけだったら、サクッと立候補して、さっさとやっちゃったほうがいいです。

 

クラス人数の多いところだと、3年間逃げ切って一度も役員やらずに済む人もいるかもしれないけど。

 

まあここだけの話、立候補する時に頭をかすめたのは、ブログのネタになるかもって事だったんですけどね。

せっかくなら、体験した事書いて色んな人に伝えたいし。

 

年長さんという一番大変な時期に役員さんやることになったけど…きっと有意義な体験になるはず、だと、いいな。うん。

がんばります。