女児二人餅だらママ。

幼稚園児と未就園児の二児を持つ、オタク専業主婦のだら日常です。

子持ちママが映画に行くだけで大変だった話。

映画「君の名は。」を見てきました!

数週間前からずっと見たかったのですが、なかなか行けず…

見たい見たいと思っているうちに、何故かどんどん人気が高まり、

「上映期間終わる前に見れるかな」という不安は「混みすぎてチケット取れるのかな」に変わり…

 

見に行けない理由は子供たちです。

2歳の次女が最近「ママママママー!」と何故か甘えん坊なんです。

私がいないと泣きだします。

 

仕事とかで保育園や託児所に預けるならまだしも、映画だし…

映画が理由で預かってもらうってハードル高いです。

 

仕事や、美容院なんかはありですかね。

身だしなみを整えるんだし。

でも映画が見たいから、ママがいなきゃすぐ泣く子供を預かってもらうって…どう思います?

預かってもらってる間、もしかしたらずーっと泣いてるかもしれない。

DVDになるまで待てよ、母親だろ?って思われそうですよね。

でも今回のはどうしても見たかったんですよ。

 

映画の上映期間って、普通はあっという間に終わっちゃいます。

一日の上映回数もどんどん減ってくるし。

 

今回、見たいと思って計画を立てるも、身内にあずかってもらえそうな日は2週間も先でした。

映画の上映情報って、一週間ごととかに出るのでいつ終わるかドキドキです。

終わってなくても、上映時間が微妙だったら子持ちには厳しい。

へたしたら行けないかも。

 

作戦決行は、敬老の日前日になりました。

敬うべき相手に苦労をかけるという鬼畜ぶり。

 

次女の昼寝の時間に合わせ、お昼のチケットを三日前に購入。

私がいなくても、寝てればあんまり苦労かけずに済みますしね。

 

映画前日、細かい作戦内容の話し合いが行われます。

寝かしつけの方法、寝かしつけ自体にかかる時間、当日の動き…

寝かしつけの時に私がいないと泣くんじゃないかと思い、私が寝かせてから向かうことになりましたが、

当日、寝かしつけていると映画に間に合わないのではないかということが判明。

作戦を変更し、昼寝の時間をずらす事に。

 

途中、父の「厳しいな…大変だな…」みたいな表情を何度も見ました。

私も行くのは厳しいと思いました。

しかし、チケットはもう購入済み。

行くことは決定なのです。

 

作戦は二転三転し、早めに映画館に送ってもらいました。

しかし、早めと思ってたらけっこうぎりぎりでした。

申し訳ないけど子供たちは父たちに任せて、映画を見てきました。

 

結果、すごくよかったです!

映画館で見れてよかった!

 

映画が終わった後、すぐに父に電話しました。

すると、今までずっと遊んでて、さっき寝たばかりとのこと。

あんなに苦労してたくさん話し合ったのに、特に大変なことも起こらなかったみたいです。

 

子供が小さいうちって、本当に大変ですよね。

数メートル移動するだけでも大変だし、コンビニにちょっと寄るだけでもすっごく大変。

独身時代には気づけないし、想像すらできなかった。

 

成長するまでの我慢、大きくなるのはあっという間というけれど、

その時にしか楽しめないものもあるわけで…

どこまでどうやっていくか、これからもきっと考えるんだと思います。

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