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女児二人餅だらママ。

幼稚園児と未就園児の二児を持つ、オタク専業主婦のだら日常です。

家に「花」があるのが当たり前すぎて気づかなかった事。

考えたこと

 

 

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戸建てに引っ越して約5か月、気づいたことがありました。

 

今まではアパート暮らしで気づかなかったんですが、戸建ての家って必ず緑があります。

アパートやマンションの個々の部屋とは違って、戸建ては地面に面して建ってるから必ず土の部分があるんですよね。

どんなに少なくても。

そこから雑草が生えてたり、木や花を植えたりしているのが普通です。

また、プランターに花を植えている家もたくさんありました。

 

思い返してみると、実家もいくつもプランターを置き、中に花を植えていました。

 

そして家を買って五か月住んで自分の家を振り返ったとき、わずかな土の部分は日当たりが悪く雑草が適当に生えてるだけだったことに気づきました。

しかも家の奥の方なので、表からはよく見えません。

 

毎日幼稚園に送り迎えしてる時に通り過ぎる家々を見て、「戸建ての家は100%花や植物を意識的に育てている」という事実に気づきました。

そして、うちにも花が欲しい、と思いました。

 

人間て不思議ですね。

本能的に植物を欲するんでしょうか。

今までうちの家は、外から見て何かが足りないと思ってたんですよね。

ようやく普通の家らしく、花を育てる事にしました。

 

買ってきた花はペチュニアです。

私は園芸の知識はないので適当に土入れて花の苗を植えればいいのだと思ったんですが、主人は多少の知識があるようで、ちゃんと網に小石を詰めたのをプランターの中に敷いてから専用の土を詰めてくれました。

 

とりあえずはプランターひとつだけです。

ぞうさんの形のじょうろも買ってきたので、お花に水をあげる役目は長女に任せることにしました。

一年草とか多年草とかもよく分からなかったんですが、確か多年草にしたと思います。

一年草は一回咲いたら終わりだそうですので。

 

面積的にはまだまだプランターを置けるので、これからもっと増やしたいです。

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