女児二人餅だらママ。

幼稚園児と未就園児の二児を持つ、オタク専業主婦のだら日常です。

プリキュアオールスターズの映画感想(ネタバレ)

プリキュアオールスターズのみんなで歌う奇跡の魔法を見てきました。

ネタバレもちょっとある感想なので、気を付けて読んでください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4歳長女と行ってきました。

入るときに、いつものミラクルライトと大きめのシールをもらいました。

プリキュア44人が印刷されてるシールです。

A4サイズなので、正直大きいので困りました。鞄に入りきらないし。

シールだから折るとはがれちゃうんですよね。

いつまで配ってるのか分かりませんが、見に行く方はA4サイズのクリアファイルとか持って行った方がいいかもしれません。

 

さて映画本編ですが…どこまでどう書くとネタバレになるか分かりませんが、今回のはよかったと思います。

春のカーニバルみたいに歌の挿入が不自然だったらいやだなと思ってたのですが、今回は自然に歌に入っていきました。

5曲くらいあったかもしれませんが、アナ雪みたいに割とすんなり歌に入っていって、ちゃんとしたミュージカル映画になっていたと思います。

 

ミラクルライトも振るシーンが3回くらいあって、子供たち振ってました。

あとはコミカルなギャグシーンもいくつかあって、子供も楽しめたのではないかと思います。

 

ただやっぱり、オールスターズとはいえ44人しっかり画面に出るのは難しいですね。

SSとか5とかフレッシュとかハートキャッチとか、ピンク組以外は画面に出たのは一瞬だったような。

新しい組のプリンセスとハピネスとドキドキは全員揃ってかなり活躍してました。

 

ちなみに私が気にしていたキュアエコーは、それはそれはすごい進化を遂げていました。

今までのモブ扱いやゲスト扱いとは違って、普通にみんなと混じってプリキュアしてました。

出るシーンも多いし、セリフも多いし。

映画専用の特別キャラだから見てても分からない人はわからないと思いますが。

 

あんまりネタバレしちゃうとまずいかなと思うのでこのへんにしときます。

とりあえず、ミュージカル映画としては普通に楽しめました。

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